★主題歌「カエルのマーチ」
谷川俊太郎
1931年東京生まれ。52年、「文学界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集「二十億光年の孤独」を刊行、みずみずしい感性が高い評価を得る。以降文筆業を生業として今日に至る。主な詩集には、読売文学賞を受賞した「日々の地図」をはじめ「ことばあそびうた」「定義」「みみをすます」「よしなしうた」「世間知ラズ」「モーツァルトを聴く人」などがある。また、絵本「けんはへっちゃら」「こっぷ」「わたし」や、日本翻訳文化賞を受賞した訳詩集「マザーグースのうた」やスヌーピーでおなじみの「ピーナッツ」などの翻訳、脚本、写真、ビデオなどさまざまな分野で活躍している。現代を代表する詩人のひとり。

谷川賢作(ピアニスト、作・編曲家)
1960年東京生まれ。ジャズピアノを弘勢憲二、佐藤允彦両氏に師事。自己のグループDiVaでの活動の他、坂田明、宮野弘紀、続木力、土井啓輔、他多くのミュージシャンとセッションワークを重ねる。映画・TV等への作曲も数多く、代表作に映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ音楽、手塚治虫記念館HD作品「都会のブッチー」等。1988、95、97年日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。1955年第40回アジア太平洋映画音楽祭最優秀音楽賞受賞。1999年自己のレーベル、トゥルバドールカフェを設立。現在まで自己のピアノソロ作2枚をふくむ9枚の作品をリリースする。また、父・谷川俊太郎と共に、朗読と音楽のCD「クレーの天使」(2000年)「kiss」(2003年)をリリースする。
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