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山田宏の公式ブログ「やまぞーが行くぞー」公開中!
政治に関する考えから、日々の気づいた事柄まで何でもご紹介致します。

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速報レポート:ロンドンにて
2013.04.30

コロンビアからスペインのマドリッドを経由して、13時間かけてロンドンに到着した。

 

今日はかねてからご厚誼を頂いている、英国貴族院議員のハウエル卿と面談した。

ハウエル卿は、サッチャー内閣時に様々な大臣を務めた知日派議員の重鎮で、私も彼とは3度目の面会だ。

 

そして今回の面会の目的は、日本を英連邦会議のオブザーバーとして参加できる手はずを相談することである。

英連邦会議とは、かつての大英帝国の版図にあったオーストラリア、カナダ、南アフリカやインドなどの国々で構成されているネットワークで、議員や地方議会、弁護士や税理士、大学やNPOなど様々な分野の会議体で構成されている。

 

私はこれからの日本の平和と繁栄を考えると、これまでのような対米一辺倒や日中友好だけではもろく、日本の外交や同盟関係も多角化すべきと考えている。

その中で英国と英連邦とは、政治制度や金融や経済制度など価値観を共有した国家同士として、もっと関係を強化すべきであり、もう一度「日英同盟」を構築したいと考える。

 

ハウエル卿こそ、もう一度日英関係の強化のみならず、世界の平和と繁栄のためにも、日本と英国がかつての「日英同盟」よろしく、今日の英連邦会議と日本とを結びつけようとしている最高の提唱者である。

 

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                    ハウエル卿と(左は、宮島筆頭公使)

 

 

 

 

 

 

 

速報レポート:コロンビア訪問記 2
2013.04.27

昨日も、駐コロンビア大使館の渡辺大使とともに、カルデナス財務大臣、メディーナオリンピック委員長、文化省のアリサ官房長、

そして外務省アジア局のサマランカ局長とお会いし、日本とコロンビアの経済協力や2020年オリンピックの東京招致への支援を要請してきた。

 

 2020年オリンピックには、東京の他、マドリッド(スペイン)とイスタンブール(トルコ)が立候補しているが、
スペインと深い関係のあるコロンビアの多くの要人が、「スペイン経済が厳しいからスペインは無理だろう。イスタンブールと東京の争いだ」と話すのが印象的だった。
遠い日本から、実際にコロンビアまでお願いに来たという私たちの行動は、それなりに効果があったと思う。

 

 またコロンビアでは、女性の社会進出が際立っている。
文化省の幹部のほとんどが女性だし、外務省も大臣を始め多くの幹部が女性で、特に役所の幹部の約6割が女性と言う。
コロンビアは貧富の差が激しく、一定以上の豊かな階層では、2人位のお手伝いさんやベビーシッターを雇えることが大きいそうだ。

 

 また日本からの様々支援が行われてきたことに感謝の言葉を多くいただいた。
特にこれまで地方に120件くらい図書館を建ててきたことや、ラジオ放送局設置への支援は、子供たちの能力向上や国境付近の住民への情報提供などに貢献してきた。
しかし一方で、道路や鉄道などのインフラの整備が自動車の急増に追いつかず、渋滞が日常化して、いずれ経済にも悪影響を与えるのではないと危惧される。

 

 柔道連盟からも、指導者の派遣や畳や柔道着などの支援を要請された。
前回のロンドンオリンピックでコロンビアの女性柔道が初めて銅メダルを獲得し、いまコロンビアでは柔道が盛り上がっている。日本も柔道を通じて、日本の精神文化を伝えていく努力を、もっと全世界で進めていくべきだと思う。
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          メディーナ コロンビアオリンピック委員長と
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                      首都ボゴタの街
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        カルデナス財務大臣と
~安倍総理の硫黄島訪問に思うこと〜
2013.04.27

少し前になりますが、

4月14日に安倍総理が大東亜戦争の日米の激戦地である硫黄島に行かれたときのこと、

総理は滑走路にひざまづいて慰霊をされたようです。

滑走路のコンクリートの下には、英霊のご遺骨が眠っています。

 

立派です。言葉がありません。

予想されたように、国内外の相変わらずの抵抗がだんだん凄まじくなってきましたが、

党派に関わらず、心ある国民で安倍総理をしっかり支えていきたいですね。

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