山田宏の公式ブログ
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山田宏の公式ブログ「やまぞーが行くぞー」公開中!
政治に関する考えから、日々の気づいた事柄まで何でもご紹介致します。

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私も全力を尽くします!ぜひ心ある多くの国民の皆様の声を文科省に届けて下さい。
2017.02.17

〜変わる歴史用語、聖徳太子→厩戸王 学習指導要領案:日本経済新聞

http://mw.nikkei.com/sp/…  

 

新しい学習指導要領案。
聖徳太子(厩戸皇子)と教えていたものを、中学校から厩戸皇子(聖徳太子)とする方針。
古事記等では厩戸皇子であり、聖徳太子は約100年後の諡だから。

 

私は変更することには賛成できない。
これまで一千年以上の長い年月、日本人は厩戸皇子ではなく、諡である聖徳太子として敬い慕い、

「和をもって貴しと為す」の17条憲法や、「日出づる国、日没する国」と対等外交を貫く遣隋使の国書など、

まさに聖徳太子の名は、わが国の精神の核となってきたからだ。

 

小学生はいいのに、中学生からは厩戸皇子(聖徳太子)にしなけらばならないのか?
なぜ聖徳太子(厩戸皇子)のままではダメなのか。

長年親しまれてきた聖徳太子の名を、少しずつ日本人の心からフェードアウトさせていいのか。
聖徳太子=日本精神のフェードアウトになりかねない、今回の改訂には反対だ。

 

新しい学習指導要領案は、3月15日まで、国民からの意見を求めるパブリックコメントが行われています。
ぜひ心ある多くの国民の皆様の声を文科省に届けて下さい。
私も全力を尽くします。

文科省への意見提出は下記からできます。

 

パブリックコメント:意見提出フォーム|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ search.e-gov.go.jp/servlet/Opinion

『まず小さな一歩 踏み出しました!』 【山田宏の主張~北方領土、竹島、尖閣…日本の領土として国内外での認知度を高めるため、3地域の天気予報を放送すべき~】
2016.11.18

中国では、「釣魚島」、韓国では「竹島」、ロシアでは「北方四島」の天気予報を日常的に、伝えています。
 それに対し、わが国は自国の領土でありながら北方領土、竹島、尖閣諸島の天気予報は流されていません。

「なぜ、日本の領土なのに天気予報ではやらないのか」
「国民に我が国の領土であることを広く知ってもらうためには、天気予報で毎日毎日放送するのが、一番良い方法ではないか」と、
かつて、 江口克彦前参議院議員や西野弘一前衆議院議員も委員会で取り上げました。

 

 私もその通りだと考えます。本来は毎日、NHKや民放でこの地域については特別に放送すべきと思いますが、そもそも国の機関である気象庁ですら扱っていないと知り、気象庁の資料を確かめたところ、現行の「気象庁ガイドブック2016」は、下記写真のように、それぞれ島に名前もいれておらず、「根室地方」「隠岐地方」「八重山地方」という表記でした。

そこでまず、第一歩として気象庁にこの表記の改善を要求したところ、この11月16日に2017年のガイドブック、並びに気象庁サイトに載せると、「2017年ガイドブック案」を携えて担当者から報告を受けました。

 

NHKでの放映に向け、まず国の機関である気象庁から、この3地域の天気予報を流す。これがスタート。そこから、NHK,民放の放映につなげていきたい。

 

まず一歩踏み出しました。今後もこの3地域の天気予報が日常的に放送されるまで、強く改善を訴えていきます。

 

写真は、現行のガイドブックと2017年案の内容です。

 

 気象庁ガイドブックはこちらのサイトでご覧いただけます。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/jma-guidebook/

SKMBT_C224_16111616360_0001 気象庁ガイドブック2016

国辱的な龍柱
2016.10.30

今日はシンポジウム参加と研修で沖縄。

翁長知事の建てた国辱的な4本爪の龍柱を見た。
中国からのフェリー乗り場近くにある。
かつてシナ皇帝だけが5本爪の龍を使え、シナの冊封を受けた属国は、4本以下の爪の龍。
単なるモニュメントでは済まされない、翁長知事の危険な政治的メッセージだ。

近くにある沖縄県一宮の波上宮から見る龍柱は異様だ。
波上宮には14世紀中期の琉球国時代に祀られた浮島神社もあり、御祭神は天照大神。
さらに沖縄の日本国への復帰を願う県民によって、復帰前の昭和45年に建てられた明治天皇像があり、台座には「國家」とのご宸筆が刻まれている。

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