山田宏の公式ブログ
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山田宏の公式ブログ「やまぞーが行くぞー」公開中!
政治に関する考えから、日々の気づいた事柄まで何でもご紹介致します。

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【食べられる楽しさ】
2017.07.28

昨日は、文京区にあるカフェ「Kamulier(カムリエ)」を訪ねた。
「噛むリエ」を意味する名前が示すように、病気や加齢によって「噛めない」「飲み込めない」方々にも、家族と一緒に食事の美味しさや会話を楽めることをコンセプトに、歯科医療器機メーカーのGCという会社がオープンしたカフェだ。

「いつまでも何でも美味しく食べられる」ことが、人生にとってどれ程素晴らしいことかは、病気になったり年をとって初めてわかる。
口や歯の機能が落ちて、噛めない、飲み込めないとなると、だんだん流動食のようなものに偏って低栄養で弱るだけでなく、噛まないことで認知症のリスクが高まる。

「Kamulier」では、飲み込みやすいスウィーツ(美味しいです)が食べられるだけでなく、冷凍で全国どこでも届けてくれる。
また、ともすれば飽きやすいレトルト介護食を使った料理教室や食べやすいおしゃれな食器等も販売し、専門家が噛む楽しさをサポートしてくれる場所だ。

「食べられる楽しさ」は、それを失って初めてわかる人生を豊かにしてくれる生活の質そのもの。
いつまでもできるだけ多くの人が、この楽しさを享受できるよう、「Kamulier」のような場所が各地にできてくればいいなと思う。カミリエ カミリエ2

中国資本による北海道侵食の現地調査 7/24
2017.07.24

今日も、中国資本による北海道の不可解な土地買収の視察。

 

【写真 ①】
ここは伊達市の「トーヤレイクヒルゴルフ倶楽部」。
平成15年に経営する「洞爺湖リゾート」が倒産し、22年に香港の投資会社が買収した。
しかし今だに放ったらかしでぺんぺん草が生え、コースも原野に戻り、人影は見当たらない。
実はこの中国系企業は、このゴルフ場も含めこの辺りの山林907haも所有し、一部は別荘地のように宅地開発しているようだが、「関係者以外立ち入り禁止」で誰が住んでいるのかわからないという。
だが居住者用と思われる、ゴルフ場に隣接する無人のガソリン給油施設は稼働しており、不気味だ。

写真①

 

【写真 ②】
蝦夷富士の美名をもつ羊蹄山の麓、喜茂別町にある「一逹国際privateゴルフ倶楽部」。
平成13年にセザールCC羊蹄としてオープンしたが、15年に同社が破綻、中国の投資会社が買収。
以後14年間ここは、事実上中国人オーナーの別荘がわりとして維持され、ほとんど利用されていないという。
写真のように、ゴルフ場への一本道に赤い小さな看板が立つのみ。
道は未舗装の砂利道で、ここも「関係者以外立入禁止」。
210ha(東京ドーム45個分)の広大な土地。
中国人オーナーは、ゴルフ場周辺を別荘地として開発するとのことだが、開発は進んでいない。

写真②

【写真 ③】
羊蹄山の豊かな水は、日本を代表する名水。
写真はふきだし公園の水源地。
霊気が感じられ清々しい。
ここから車で約30分の赤井川村に「アカイガワ TOMO シムバイオリゾート」がある。
約270haの森林内にある3つの釣り堀には、白井川の支流が流れ込む。

写真③

【写真 ④ ⑤ ⑥】
去年5月にシンガポール企業の日本法人が買収し活用法は未定としてきたが、今月28日一部キャンプ場オープンと小さく掲示してあった(木に貼ってある紙)。
270ha(東京ドーム58個分)の土地に、さらに道路を挟んでほぼ同規模の土地の買収も進んでいたことも、今回の視察で新たに判明した。
同行の小野寺前道議は、「道からの2つの入り口を閉めると、誰からも干渉されない閉鎖ゾーン。
大きな川も流れて自己完結型に生活が可能」と話す。
「中国人の移民を受け入れるような流れになっているが、そうした中国人がここにも住みつく可能性がある」と小野寺氏。
「両サイドを山で閉ざされているこの場所は、中国人民解放軍の施設ができてもわからない」と事情を知る在日中国人の指摘もあると言う。
現在マレーシアのジョホール地区では、7万人のチャイナタウンができると大問題になっている。
私たちにとっても他人事ではない。

写真④

写真⑤

写真⑥

 

 

 

【写真 ⑦】
北海道の状況をさらに詳しく知りたい方は、今回のツアーで解説をしていただいた宮本雅史記者の著書「爆買いされる日本の領土」を、是非ご購読ください。

写真⑦

 

中国資本による北海道侵食の現地調査 7/23
2017.07.24

産経新聞主催の「北海道をめぐる『異聞 北の大地』特別ツアー」で、北海道に来た。
産経が報じてきた中国資本による北海道侵食の現地調査。

 

【写真① 苫小牧駒澤大学】
苫小牧市からの土地無償譲渡と無償貸与で10年前に開校されたが、中国と深い関係がある学校法人に突然無償譲渡が決まった。
その学校法人とは京都育英館。
ここは京都看護大学やいくつかの専門学校だけでなく、中国瀋陽市に外国語学校を経営し、多くの中国人留学生を日本の大学に送り出してきた。
二人の中国人理事が名を連ね、一人は中国共産党員。
ここが大規模な中国人大学になるのではと危惧されている。

写真 ①

 

【写真② 】
登別の山林70haを中国系企業が、太陽光発電地として買収した場所。
だが掲示は「宅地造成」。
同行した宮本記者も、当初太陽光発電地として記者会見したのに、用途がこっそり変わっていることに驚いていた。
元々「天華園」というテーマパークで、周囲は塀で囲まれ「防犯カメラ」の注意書きがある。

写真 ②

 

【写真③】
この辺りは登別の大事な水源地。
水も豊かで、太陽光発電もでき、ここに仮に中国人専用の住宅地ができれば、もうそこは周りを塀で囲まれた「中国人租界」に等しい地域にもなりかねない。
投資目的と言って何十ha単位で土地買収をしていく中国。
日本人は米国でそんな投資はしない。

写真 ③

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